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      無添加石鹸のハンドソープで新型コロナウイルスを撃退!おすすめはミヨシ石鹸

       

       新型コロナウイルスの影響で、ふだん使うハンドソープを見直している人もいるでしょう。

      「殺菌力の高さで選ぶ」「肌に優しい成分がいい」。

      家族みんなで使うものだから、無添加石鹸だと安心という人もいるかもしれません。
      しかし、無添加石鹸のハンドソープには、新型コロナウイルスに対応できるほどの殺菌力があるのでしょうか。

      このページでは、無添加石鹸のハンドソープで新型コロナウイルスを殺菌することはできるのか、
      効果がある正しい手洗いの方法などをご紹介しています。

      記事を読むことで、無添加石鹸のハンドソープの知識と、
      新型コロナウイルスの感染を予防する正しい手洗い方法を知ることができます。

       

      無添加石鹸には殺菌作用はあるのか?

       

      「殺菌」と「除菌」はなにが違う

      ハンドソープに「殺菌」や「除菌」といった表記がされているのはご存知でしょうか。
      他に、「消毒」や「抗菌」という表記もあります。
      意味がそれぞれ違うので、下記で確認をしてみてください。

      • 除菌:菌を取り除く力があること
      • 殺菌:菌を殺す力があること
      • 消毒:菌をある程度殺すこと
      • 抗菌:菌が増殖するのを防ぐ

       このうち、「殺菌」と「消毒」は医薬部外品に分類され、
      「薬用」のハンドソープになります。
      薬用は肌に影響を与える成分が含まれているコトが多く、
      敏感肌やアレルギーがある人だと肌に合わないことがあります。 

      大切なのは「殺菌力」より洗い方

      「薬用」のハンドソープには、「殺菌」成分が含まれているので、
      どうしても肌に負担がかかってしまいます。
      家族全員で使うことが前提なら、
      肌にやさしいハンドソープを取り入れたいものです。

      無添加石鹸のハンドソープは天然由来の成分を配合したシンプルな原料でつくられています。「薬用」ではないので「殺菌」効果はないように思いますが、実は純石けんと薬用ハンドソープの菌の除去効果は、あまり大きく違わないといわれています。

      石鹸には殺菌作用はありませんが、しっかり時間をかけて手洗いをすることで、
      ほとんどの菌が除去できるからです。
      「殺菌」作用や「薬用」にこだわるより、無添加石鹸のハンドソープで丁寧な手洗いをした方がウイルスや肌荒れの心配がない生活ができるでしょう。

       

      おすすめはミヨシの無添加石鹸ハンドソープ

       

      ミヨシには2種類のハンドソープがある

      ・無添加 泡のハンドソープ

      泡ポンプ式のハンドソープです。
      必要なうるおいを残しながら、バイ菌や汚れはスッキリ落としてくれます。
      シンプルな天然成分だけで製造されているので、敏感肌やアレルギーがある人でも安心して使用することができます。

      ・無添加 せっけん泡のキッチンハンド

      繰り返し手を洗う人のために作られたキッチン用のハンドソープです。
      水仕事で手が荒れないようにやさしい泡で包み込んで汚れを落とします。
      無香料なので食材にイヤなにおいが付くこともなく、泡切れもよいため使い勝手のよいハンドソープです。

      2種類のハンドソープの違いは?

      「無添加せっけん泡のハンドソープ」と「無添加せっけん泡のキッチンハンド」の成分はほぼ同じですが、石鹸の濃度や脂肪酸の組成が違います。「キッチンハンド」は調理中に使うことを考慮して、泡立ちが良く、かつ泡切れがよくできています。

      また、使用されている成分はどちらも同じですが、洗浄力は「ハンドソープ」のほうがやや高めです。違いを参考に、お好みでお選びください。

       

      厚生労働省が勧める正しい手洗いの方法

       

      ウイルスから身を守る正しい手洗いの手順

      厚生労働省では新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、
      正しい手洗いの方法をイラスト付きで掲載しています。

      1. 指先・爪の間を念入りにこすります
      2. 指の間を洗います
      3. 親指と手のひらをねじり洗います
      4. 手首も忘れずに洗います

      引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/000645542.pdf

      「殺菌」の表示がないハンドソープを使っても、正しく手洗いをすることでバイ菌を除去できるので、
      正しい手洗い方法をチェックしておきましょう。 

       

      正しい手洗い時間は1分間

      新型コロナウイルスから身を守るために、厚生労働省からは「手洗い」が推奨されています。
      手洗いはつい簡単に済ませてしまいがちですが、ウイルスを除去したいのなら時間をかけた手洗いが必要です。

      ほとんどの人が平均15秒以内に手洗いを終えますが、実際は30秒以上、できれば1分間はかけてしっかり洗ったほうが高い効果が得られます。1分間はかなり長く感じますが、無添加石鹸のハンドソープなら刺激が少ないので肌荒れすることなく手洗いができるでしょう。












      スクワラン配合の無添加石鹸ってあるの?

       

      スクワランは肌に良さそうなイメージですが、実際はどうなのでしょうか。インターネットで検索すると、スクワランとよく似た言葉で、スクワレンという成分も見かけることが多いですよね。

      この2つは何が違うのでしょうか。

      このページではスクワランに注目し、スクワレンとの違いやその働きについて紹介しています。

      ミヨシではお取り扱いはありませんが、一般的な「スクワラン」「スクワレン」についての情報をお伝えします。記事を読むことで、スクワランに関する知識と肌に優しい石鹸を選ぶヒントが得られます。ぜひ最後まで読んでみてください。

       

      「スクワラン」と「スクワレン」は似ているけれど違う

       

      スクワランって何?

      スクワランは皮脂成分のひとつで、私たちがもともと持っている成分です。化粧品などの成分で良く見かけますが、体に存在していることはあまり知られていません。

       

      スクワランが含まれている皮脂は、皮膚を守る大切な役割を果たしています。皮脂と汗が混じることで皮脂膜ができます。この皮脂膜が、乾燥や紫外線から皮膚を守ってくれます。

       

      では化粧品に使われているスクワランはどうやって作られているのでしょうか。実はスクワランを作るための原料が、スクワレンなのです。

       

       

      スクワレンとは?

       

      スクワレンは深海鮫の肝油の主な成分です。またオリーブ果実やコメヌカ油などにも含まれています。これらから抽出したスクワレンに科学的に水素添加し、分子を安定させたものがスクワランです。

       

      スクワランも皮脂成分の一つで、私たちの皮膚にも約10%含まれています。皮膚を保湿する効果を持ち、少なくなると皮膚表面の乾燥が進むことが分かっています。

       

      それならば、化粧品にスクワランではなくスクワレンを使えばいいのではないか、と思いますよね。なぜ使わないのでしょうか。その理由は、スクワレンが酸化されやすい物質であるからです。酸化されたスクワレンは肌に悪影響を及ぼします。肌の状態を悪化させ、肌荒れの状態を引き起こしてしまいます。また皮膚の奥の真皮にも悪影響を与えます。その結果、皮膚の老化を促す原因となってしまうのです。これでは化粧品の原料として使用できません。

       

      そこで、スクワレンに科学的に水素を添加し、酸化しにくい状態にしたものが使われています。それがスクワランなのです。


      スクワランの働き

      どんな商品に使われているの?

      スクワランは様々な化粧品に使用されています。有名なのはスクワランオイルです。低刺激で肌に優しい保湿成分として、よく知られています。

      他にもクレンジングやクリーム類、美容液、口紅、シャンプーやリンスなど、たくさんの商品に使われています。

       

      ベタベタしない保湿成分

      保湿成分としての働きは、様々な実験によって学術的にも証明されています。スクワランは水分を保つ機能がありますが、他のオイルと比べてベタつきがありません。オイルはベタベタするから苦手という人にも使いやすい感触です。さらっとして伸びも良いため、他のオイルと一緒にクリームなどの感触を良くするためにも使われます。また無色で無臭な点も、使いやすい理由の一つです。

       

      無添加石鹸とスクワラン

      無添加石鹸とは

      一般的な無添加石鹸は、添加物を一切配合していない無添加石鹸と、特定の成分だけが入っていない一部無添加の石鹸に分けることができます。

       

      添加物を一切配合していない無添加石鹸とは、石ケン素地と水のみで作られたものです。無添加石鹸には添加物が全く入っていないので肌に優しく、子供から大人まで安心して使えます。

       

      一方で、一部無添加の石鹸は特定の成分が入っていないだけなので、それ以外の添加物が入っている可能性があります。なぜこれも無添加石鹸と呼べるのかというと、何を配合していないのかを明示すれば「無添加」と表示できるからです。例えば「香料無添加」と書かれている無添加石鹸には香料は使われていませんが、香料以外の添加物は入っているかもしれません。「着色料無添加」や「防腐剤無添加」についても同様で、無添加と書かれた成分以外の添加物が入っている可能性があります。

       

      添加物は肌に影響を与えることがあります。あなたがより肌に優しい石鹸を探しているのであれば、添加物が一切入っていない無添加の石鹸をおすすめします。

       

      スクワラン配合の無添加石鹸はあるのか

      先ほどの説明からも分かるように、スクワランが入った無添加石鹸はありません。スクワランが配合されている時点で、それは無添加石鹸ではないからです。

      しかし、肌に優しい無添加石鹸にスクワランが配合されていたら、敏感肌の乾燥も防ぐことができそうなのに……と思って探しているあなたに提案したい事があります。スクワランの入った無添加石鹸を探す以外のもう一つ方法。それは無添加石鹸とスクワランオイルを別々に使うという方法です。

       

      敏感肌なので、できるだけ添加物は避けたい。そう思うのであれば、この方法はいかがでしょうか?

      どちらも肌に優しく、肌にも人体にも影響を与える心配が少ないので、安心して使えます。

       

      ぜひあなたの肌に優しい石鹸と方法を選んで、理想の肌を手に入れてくださいね。







      日本で最初に石鹸を使ったのは織田信長だった!?知られざる石鹸の歴史

      普段、何気なく使っている石鹸がいつ頃からあったのか、疑問をもったことはありませんか。「誰が発明したの?」「日本に入ってきたのはいつ頃?」。今では誰でも買える石鹸ですが、過去には特別な地位の人だけが常用していた高級品でした。では、誰でも使えるようになったのはいつ頃だったのでしょうか。

      このページでは石鹸が「いつ、誰の手によって作られたものなのか」知られざる石鹸の歴史について紹介します。

      記事を読むことで、今使っている石鹸の歴史について詳しく知ることができます。起源や日本で最初に石鹸を使った歴史上の人物も分かるので、歴史好きの方にもおすすめです。

      石鹸の起源

       

      石鹸の誕生は偶然だった

      紀元前5000年頃は、水で落ちにくい汚れを天然のナトリウムや粘土にこすりつけて洗っていました。石鹸が誕生するより前から、人間は知恵を使って汚れを落とす方法を探していたようです。

      そして紀元前3000年頃、古代ローマ時代になると石鹸の原型が誕生します。サポーという丘のある場所で、神様にお供えする羊を調理していた時、肉からしたたり落ちた油が炭に混じったそうです。試しにその灰で汚れを落とすと良く落ちたため、その後も使われるようになりました。誰かが汚れを落とそうと考えて作ったわけではなく、偶然にできたものが石鹸の原型になったのです。

      同じ頃、現在のイラクにあたるメソポタミアでも石鹸が作られていました。シュメール人が羊毛の洗浄に木灰と油を煮て石鹸を作っていたことが記録に残っています。シュメール人は石鹸として洗浄に使用するだけでなく、塗り薬としても常用していたといわれています。

       

      石鹸の製造業が盛んになる

      石鹸の製造が本格的にはじまったのは、現在のスペインにあたるエスパニアとイタリアでした。最初は動物性脂肪と木灰で作ったクリーム状の石鹸が主流で、独特なにおいが特徴だったといわれています。

      8世紀頃には石鹸製造業が認知されるようになり、においを和らげるために様々な改良がおこなわれていました。そして、12世紀頃にはオリーブ油と海藻灰を使った固形の石鹸を作れるまでに技術が進歩します。原料が変わり、独特なにおいもなくなったので、石鹸はヨーロッパで広く利用されるようになりました。

      17世紀頃になるとヨーロッパ中で石鹸製造がはじまります。そのなかでも、地中海にあるマルセイユ石鹸は有名です。

       

      石鹸の普及

      石鹸は大量生産できなかった

      17世紀頃は石鹸の原料がオリーブオイルや海藻灰だったので、製造に手間がかかり大量生産はできませんでした。第一次世界大戦頃には油不足が深刻になったので、それまで以上に石鹸製造が難しくなっていきます。そのため、石鹸は一部の裕福層のみが使用できる高価な嗜好品でした。

      しかし、フランス人科学者のルブランやスウェーデンの科学者カール・ヴィルヘルム・シェーレなどが人口ソーダ製造法やグリセリンを発見したことで新しい石鹸製造が可能になります。そして18世紀の終わり頃には、裕福層の嗜好品だった石鹸が格安で手に入るようになり、一般に普及していきました。

      合成洗剤の誕生

      合成洗剤とは、石油や天然油脂などを原料に作られた石鹸の代用品です。今では一般的ですが、第一次世界大戦中に石鹸の原料になる油が不足した時、新たに開発されました。

      大量生産も可能な製法で、石鹸の欠点とされる石けんカスもでないことから、広く利用されるようになります。合成洗剤が誕生したことで価格が安くなり、一般の人でも気軽に購入できるようになりました。そして体を清潔に保つようになったことで、それまで深刻な社会問題だった伝染病や皮膚病の発生率が格段に減ったとされています。

      日本に石鹸がきたのはいつ?

      日本で石鹸を最初に使ったのは織田信長?

      日本では、16世紀頃に石鹸が知られるようになりました。ポルトガルの宣教師ウルガンが織田信長に献上した石鹸が最初とされています。信長は汚れが良く落ちる石鹸に驚き、大変喜んだようです。

      石鹸は早くに日本に入ってきましたが、当時はとても高価だったので一部の裕福層しか利用できないものでした。

      また、徳川家康も石鹸を愛用していたといわれています。家康は石鹸で兵に傷口を洗わせるなど医学的なことにも使っていました。そして遺品の壺の中にたくさんの石鹸を残していたことも分かっています。

       

      日本での石鹸製造

      石鹸はポルトガルから伝わった当初は、庶民の手が届かない贅沢品として扱われていました。1873年には国産石鹸が製造されるようになりましたが、それでも高価だったので一般に普及はしていません。当時は主食となるお米よりもはるかに高値で扱われていたといいます。

      1890年代になると、日本でも国産ブランドが誕生します。そして明治時代頃になると大量生産が可能な合成洗剤の登場もあり、少しずつ安く一般の人が利用できるようになりました。日本で広く石鹸が普及し始めたのはこの頃だといわれています。

      毛穴トラブルの解消は石鹸での洗顔から!いちご鼻を改善する方法

      イチゴのように毛穴が開いてしまうイチゴ鼻にお困りではありませんか?シミやしわと同じく女性を悩ますのが毛穴のトラブルです。注意して洗顔しているつもりでも、毛穴の汚れが落ちずにがっかりすることも多いでしょう。いちご鼻に代表される毛穴のトラブルですが、一体どうすれば改善することができるのでしょうか?

      この記事ではいちご鼻の原因について確認していきます。またいちご鼻のような毛穴トラブルを解決する為に、やってしまいがちな間違ったケアを紹介し、正しい洗顔での毛穴ケアについて解説します。

      今日からできる洗顔でのいちご鼻対策を解説していきますので、最後までお読みください。

      タイプが分かれるいちご鼻

      角栓タイプのいちご鼻

      角栓は皮脂、古い角質や汚れなど様々な要素が毛穴の中で固まったものです。角栓はできたばかりの時は白色ですが、時間が経つと空気に触れて酸化し、徐々に黒ずんでいきます。また角栓は放置すると大きくなって毛穴を広げていきますので、黒色のポツポツ毛穴が目立つようになります。これが角栓タイプのいちご鼻です。

      角栓タイプのいちご鼻は鼻を触った時にザラザラとしていることが特徴です。原因は過剰な皮脂です。鼻の付近は皮脂分泌が多い為、角栓ができやすいといえます。

       

      メラニンタイプのいちご鼻

      鼻を触った時にザラザラしていないのであれば、メラニンタイプのいちご鼻になっている可能性があります。毛穴の周辺にメラニン色素が残っていることが原因のいちご鼻です。

      メラニン色素はシミ、そばかす、日焼けなどでよく耳にするものですが、皮脂と同じように肌を刺激から守る役割を担っています。紫外線の刺激、洗顔やクレンジングなどの刺激、角栓の放置などの外的原因でメラニン色素は多く作られます。しかし、必要以上に多く作られてしまうと肌のターンオーバーによる排出が間に合わず、毛穴周辺にメラニン色素が残ってしまいます。これがメラニン系いちご鼻の原因です。

       

      いちご鼻を改善する正しい洗顔方法

       

      やってはいけない間違った毛穴ケア

      いちご鼻は目立つ場所にある為、コンプレックスになりやすいです。すぐに治したいと考える人が多く、焦って間違ったケアをしてしまい、余計に症状が悪化してしまうことがあります。まずはやってはいけない毛穴ケアを確認します。

      • ゴシゴシ洗う
      • 角栓を押し出す
      • はがすタイプの毛穴パックを使う

      ゴシゴシ洗いは必要な皮脂まで取り過ぎてしまい、肌のバリア機能を低下させます。角栓の押し出しも肌が傷つき、さらに毛穴が開いてしまいます。毛穴パックは角栓だけではなく、角質まで剥がしてしまいます。

      いちご鼻の原因である「角栓」を取ろうとして、このような物理的に何とかする方法を試していると、逆にいちご鼻を悪化させてしまうことになってしまいます。

       

      正しい洗顔が一番のケア

      いちご鼻は皮脂や古い角質から成る角栓が主な原因です。皮脂や角質を鼻に蓄積させなければ、少しずついちご鼻は治っていきます。一体どうやってケアすれば良いのでしょうか?

      正解は「正しい洗顔」です。毎日する洗顔は適当に済ませがちですが、正しい洗顔はいちご鼻のケアにとって最適です。方法を確認しましょう。

      1. 手を石鹸で洗ってキレイにする
      2. 蒸しタオルやぬるま湯で顔を濡らす
      3. 洗顔料を泡立てる
      4. 鼻があるTゾーンに泡を乗せて指先で洗う
      5. ぬるま湯ですすぎ流す

      ポイントは顔を冷水で洗わないことと、洗顔料をしっかり泡立てることです。冷水を使うと、毛穴が閉じてしまって十分な洗顔ができません。ぬるま湯を使ってしっかりと毛穴を広げることが大切です。また、洗浄剤をしっかりと泡立てすることで、泡で洗顔することができます。泡は毛穴の奥まで入り込み、汚れを浮かす効果があるので、入念に泡立てることを心がけましょう。

      洗顔で汚れを落とした後は、化粧水を使って鼻を保湿することも重要です。この工程を飛ばしてしまうと鼻が乾燥してしまい、逆に皮脂分泌量が増える可能性があります。化粧水で鼻を保湿した後は乳液などで水分を閉じ込めることも大切です。

       

      無添加石鹸で肌もケア

      洗顔料にこだわろう

      いちご鼻を改善していく為には、正しい洗顔をすることが大切です。洗顔をする上で大切なことがもう一つあります。それは洗顔料にもこだわることです。

      正しい洗顔の為に洗顔料をしっかりと泡立てることが大切だと説明しました。しかし、簡単に泡立てができる洗顔料をお使いの場合は、使われている成分に注意が必要です。ラウレス硫酸Naなどの合成界面活性剤が使用されている洗顔剤は泡立ちが良いですが、洗浄力が高い傾向にあります。洗浄力が高すぎると落とす必要のない皮脂や角質まで取り過ぎてしまう可能性があります。

      そこでおすすめなのが、無添加石鹸です。無添加石鹸は肌に優しいですが、洗浄力も高い為、鼻の汚れをしっかりと浮かすことができます。

       

      ミヨシの無添加石鹸で洗顔しよう

      石鹸の中でも、化学物質が全く含まれていない無添加石鹸がおすすめです。ミヨシでは創業以来、化学成分が一切含まれていない無添加の石鹸にこだわって製造・販売をしてきました。固形の無添加石鹸から泡状タイプの洗顔石鹸まで幅広くラインナップがあります。

      いちご鼻の改善は正しい洗顔で毛穴ケアを継続することが大切です。毎日行う洗顔だからこそ、肌に優しい無添加石鹸を選びましょう。

      背中ニキビの原因はカビ!?石鹸で背中をキレイに保とう

      背中に赤いブツブツができてしまい、困ったことはありませんか?この赤いブツブツは背中ニキビや身体ニキビと呼ばれますが、実は顔にできる一般的なニキビとは原因が違います。背中ニキビの原因はマラセチア菌という真菌(カビ)によって起こるものもあります。顔にできるニキビの原因はアクネ菌の増殖による炎症ですので、一般的なニキビ対策をしていても背中ニキビは改善されません。一体どうすれば背中ニキビは解消できるのでしょうか?

      この記事では背中ニキビと一般的なニキビの原因について比較を行ない、背中ニキビの解決方法に迫ります。マラセチア菌もアクネ菌も皮脂を好物としているのは同じなので、石鹸による正しい洗浄が効果的であることも合わせて紹介します。

      背中ニキビがなかなか治らないという人は、この記事を読むことで背中ニキビを治すきっかけを得ることができるでしょう。ぜひ最後までご覧ください。

       

      背中ニキビができる原因

      一般的なニキビとの違いを解説

      背中ニキビは「毛含炎」と呼ばれる皮膚の病気です。毛包炎は肌の常在菌である黄色ブドウ球菌などの細菌が原因となる他に、白血球の一種である好酸球や、マラセチア菌という真菌(カビ)が原因となる場合があります。毛包炎は細菌や真菌が毛包と呼ばれる毛穴の奥に侵入・繁殖し、炎症を起こします。悪化して化膿すると膿を持つ膿疱ができてしまうことが特徴です。

      一方の一般的なニキビは角質が固く厚くなることで毛穴の出口が塞がり、毛穴の中にいるアクネ菌が繁殖して炎症を起こすことによって起こります。毛包炎である背中ニキビと一般的なニキビとでは原因となる菌が違う為、同じ治療法では改善ができません。

      背中ニキビは治りにくい

      一般的なニキビは皮脂の過剰分泌や古い角質などが原因で毛穴が詰まり起こります。原因のアクネ菌は嫌気性の菌ですので、毛穴の詰まりが解消すれば自然と治っていきます。一方、背中ニキビの原因として多いマラセチア菌は湿気を好む菌です。服で覆われ比較的汗を多くかく背中は繁殖しやすい環境となっており、顔にできる一般的なニキビよりも治癒が難しいという特徴があります。これが背中ニキビは治りにくいと思われる原因です。

       

      背中ニキビの改善方法

      ブツブツが治らないなら抗菌剤を使おう

      背中ニキビはスキンケアや生活習慣の見直しだけでは治りが遅く、困っている人も多くいます。背中ニキビの原因がマラセチア菌である場合は、まずマラセチア菌の繁殖・増殖を抑える為に、皮膚科を受診して、イミダゾール系の抗真菌剤を処方してもうらのもひとつの方法です。名前の通り、真菌(カビ)への殺菌作用があり、治りにくい背中ニキビの改善につながります。

      体の洗い方を見直そう

      抗真菌剤で原因であるマラセチア菌の繁殖を抑えると同時に、普段からのスキンケアも大事です。マラセチア菌もアクネ菌と同様に皮脂を好みます。背中がしっかりと洗浄できていないと余計な皮脂が残ってしまい、マラセチア菌の温床となってしまいます。しかし、皮脂を残したくないからと言って、ナイロンタオル等でゴシゴシ洗うのはNGです。皮脂や角質を取り過ぎてしまい、肌のバリア機能を著しく低下させてしまいます。これが原因で違う肌トラブルを引き起こしかねません。

      また体の洗う順番にも注意が必要です。髪を洗う前に体から洗っていませんか?この場合、せっかく背中をキレイに洗浄できていても、後から髪を洗うことでシャンプーやコンディショナーが背中に残ってしまうことが考えられます。洗い残しは背中ニキビの悪化に繋がってしまいますので、髪を先に洗い、背中に洗い残しが残らない様に徹底しましょう。

       

      石鹸で背中ニキビを予防しよう

      石鹸で正しく洗って健康的な肌を育てる

      背中ニキビは一度できてしまうと、治癒させるのに時間がかかる厄介な存在です。それ故に背中ニキビをいかに発生させないかが大切となってきます。規則正しい食生活やストレスの解消など生活習慣の見直しも大事ですが、すぐに取り掛かれることはお風呂でのスキンケア、つまり背中の正しい洗浄です。

      まずは使用する洗浄剤を見直してみましょう。合成界面活性剤が使用されているボディソープは泡立ちも良いですが、洗浄力も強く、肌に必要な皮脂や角質を取り過ぎてしまう可能性もあります。必要な皮脂まで落としてしまうと、逆に皮脂分泌が増えてしまい、背中ニビキの原因となってしまいます。

      そこでおすすめなのが、無添加石鹸です。無添加石鹸は肌に優しいですが、洗浄力も強く、背中に付着した汗や汚れをしっかりと落とすことができます。泡立てた石鹸で手を使って洗うことが理想ですが、背中を手で洗うことは難しいのが現実です。絹製のタオルなど、できるだけ肌に負担がないものを使って優しく洗うようにしましょう。

       

      ミヨシの無添加石鹸は肌に優しい

      石鹸の中でも添加物が一切入っていない無添加の石鹸がおすすめです。ミヨシでは化学物質を全く添加しない無添加石鹸にこだわりを持ち、製造・販売しています。肌に良いのはもちろんですが、自然にも優しい石鹸です。

      ミヨシでは無添加の固形石鹸の他にも液体タイプのボディーソープと泡で出るタイプのボディーソープもラインナップしています。いずれも添加物が入っていない無添加の製品ですので、肌に優しく安心して使うことができます。