アトピー肌にミヨシの白いせっけんは使える?石鹸成分や製造法も解説

アトピー肌にミヨシの白いせっけんは使える?石鹸成分や製造法も解説

 アトピー性皮膚炎の人は、肌にふれる石鹸選びに慎重になるのではないでしょうか。


「新しいものを使う時はいつも怖い」
「無添加と書いてあるけど赤みがでた」

そんな方にはミヨシの「無添加 白いせっけん」がおすすめです。
シンプルな原料で作られる無添加石鹸なので、アトピー肌の人でも安心して使用できます。
このページでは、アトピー性皮膚炎で悩んでいる人に、ミヨシ石鹸の「白いせっけん」のおすすめポイントをご紹介しています。
記事を読むことで、ミヨシの「無添加 白いせっけん」の詳細な情報と、自分の肌にあった石鹸を見つける手がかりが得られます。

 

▼目次

1 ミヨシの無添加白いせっけんについて
 1-1選ばれる理由

2 肌質を選ばないシンプルなせっけん
 2-1アトピー肌でも使える
 2-2全身に利用できる

3 「無添加 白いせっけん」ができるまで

4 ミヨシ石鹸のこだわり


        【1】ミヨシの無添加 白いせっけんについて

創業から99年の歴史を持つミヨシは、早くから環境や肌に良いものをと考え、「無添加」にこだわった石鹸作りをしています。なかでも、ミヨシの人気商品である「無添加 白いせっけん」は、高い精製度の食品用天然油脂を原料に使った無添加石鹸です。

本釜焚き製法という昔ながらの方法で、5日間かけて丁寧に作られています。
シンプルな成分で泡立ちが良く、しっとりとした洗い上がりが特徴です。アトピー性皮膚炎の人だけでなく、敏感肌や乾燥肌でも使用できます。

白いせっけんの全成分:パーム核脂肪酸Na、牛脂脂肪酸Na、グリセリン、塩化Na、水 


1-1「無添加 白いせっけん」
  が選ばれる理由

 添加物を全く使用せず、石鹸素地のみで作られたミヨシの「無添加 白いせっけん」。
しっかりと汚れを洗い落し、洗い上がりがつっぱら
ず、うるおいを残します。

「白いせっけん」は香料や防腐剤、着色料も入っていない無添加なので、赤ちゃんからお年寄りまで安心です。泡立ちが良く、コストパフォーマンスにもすぐれています。

 

実際に使用されたお客様の口コミ


 

【2】「無添加 白いせっけん」は
肌質を選ばないシンプルな石鹸
 

2-1 アトピー肌でも使える
 ミヨシの「無添加 白いせっけん」は、アトピー性皮膚炎の人でも使用できます。肌のバリア機能が弱いアトピー性皮膚炎のお肌は、乾燥したり、ささいなことで炎症を起こす可能性があります。
つらい痒みも起きやすいので、スキンケアでは刺激が少ないことが重要です。
ミヨシの「無添加 白いせっけん」、天然の動植物油脂で肌に優しいので安心です。肌を清潔に保つことは低下した肌のバリア機能を正常な状態に戻していくのに役立ちます。そのため、アトピー性皮膚炎やアレルギー体質の人ほど、毎日使う石鹸には「無添加 白いせっけん」がおすすめです。 


 

2-2 無添加 白いせっけんは全身に利用できる

 ミヨシの「無添加 白いせっけん」は原料がシンプルで肌質を選ばないため、赤ちゃんからお年寄りまで安心してお使いいただけます。また、体だけでなく顔や髪にも使えるので、1つのせっけんで全身を洗うことができます。
髪を洗った場合は、洗い上がりのきしみ対策にミヨシのせっけん用リンスがおすすめです。家族全員で使えるミヨシの「無添加 白いせっけん」はコストパフォーマンスがよく、お財布にも優しい石鹸といえるでしょう。

 

【3】「無添加 白いせっけん」ができるまで

 ミヨシでは、厳選された天然の動植物油脂とアルカリを反応させて石鹸を作ります。

1日目:油脂とアルカリを反応させる(本釜焚き)

2日目:塩析を行い、未反応物などの不純物を取り除く

3日目:石鹸を静置し、より純度を上げる

4日目:水分を乾燥させ、チップ状にする


5日目:均一に練り合わせ、圧搾押し出しした後、成型する


以上の工程を得て、ミヨシの「無添加 白いせっけん」は完成します。
1回の工程で「無添加 白いせっけん」が約15万個できます。1つの石鹸を作るまでに何日も時間と手間をかけ、丁寧に作っていますので、肌に優しい石鹸ができあがります。

 

【4】ミヨシ石鹸のこだわり

ミヨシは「本当の無添加とは何か」という疑問に答えられる石鹸作りを目指しています。水と石ケン素地だけの無添加石鹸をつくるために時間をかけ、昔ながらの製法を守り続けているのです。
全成分表記には「水・石ケン素地」と表記するのではなく、脂肪酸レベルまで分解して表記するようにしました。何が入っているのかハッキリと分からない状態でデリケートな肌に使うのは不安と感じる人は、一度ミヨシ石鹸を手に取ってみてください。成分表記を確認していただけば、「無添加」へのミヨシのこだわりを理解してもらえるはずです。