婦人之友

詩人・文月悠光の詩を掲載しています。
先のページに進むと文月悠光本人による朗読がリスニングできます。

文月悠光(ふづき・ゆみ)

詩人、武蔵野大学客員准教授。1991年北海道生まれ。2008年、16歳で現代詩手帖賞を受賞。第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(ちくま文庫)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。その他の詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。エッセイ集に『臆病な詩人、街へ出る。』(新潮文庫)、『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)がある。2023年、6年ぶりの新詩集『パラレルワールドのようなもの』で富田砕花賞を受賞。

撮影:神藤 剛

岩倉しおり(いわくら・しおり)

写真家。香川県在住。CDジャケット書籍の表紙など手掛ける。 フィルムの質感や1枚1枚大切に撮れることに惹かれ、フィルム撮影にこだわる。2019年3月4日 写真集「さよならは青色」をKADOKAWAより出版。