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気になるニオイ、生乾き・・・
梅雨のお洗濯を快適にするテクニックをご紹介!

ニオイの原因は雑菌とカビ

梅雨の時期になると悩まされる、洗濯物のイヤな臭いの原因は雑菌(モラクセラ菌)とカビ。湿気が多いため長時間衣類が湿っているので雑菌が繁殖し、臭いが発生してしまっているのです。雑菌が増殖し臭いを発する時間は平均的に「5時間後」と言われています。そのため「できるだけ早く乾かす」ことが大切です。少し憂鬱な梅雨のお洗濯ですが、8つのポイントを抑えて、すっきりと快適に過ごしましょう!

梅雨の洗濯のポイント

はじめに洗濯機を掃除する

臭いの原因である雑菌は、洗濯機を回す前からあるかもしれません。

実は、嫌な臭いの原因は湿気によって乾かないからだけではないんです!「洗濯機から出した瞬間から嫌なニオイ」経験したことないでしょうか。これは洗濯機の中にカビや汚れが溜まって、雑菌が繁殖してしまっているから。定期的に、漂白剤などで洗濯槽を綺麗にお掃除しましょう。

洗濯槽の除菌・消臭方法

①洗濯機に満水までお湯(50℃以下)をはり、酸素系漂白剤を500g入れます。

②3分洗濯機を回した後、1〜2時間放置。

③再度3分洗濯機を回し、浮いてきた汚れを取り除き、しっかりとすすぎます。
まだカビや汚れが残っているようでしたら、①〜③を繰り返します。
※ドラム式・二槽式洗濯機の場合はより扱い説明書をお読みください。

1.洗濯物をためない

洗濯物をためこむと雑菌が繁殖し、皮脂が酸化して嫌なニオイを引き起こします。

1.洗濯物をためない

洗濯物をためこむと雑菌が繁殖し、皮脂が酸化して嫌なニオイを引き起こします。

2.洗濯機に詰め込すぎない

洗濯物を詰め込み過ぎると汚れや雑菌が落ちにくく、嫌な臭いの原因となります。

3.お風呂の残り湯を使わない

残り湯は人間のタンパク質などが含まれており、汚れています。
節約のためにすすぎの水はお風呂の残り湯にしている場合でも、この梅雨の時期は控えたほうが良いです。

4.部屋干し用洗濯洗剤や酵素系漂白剤を使う

酵素系漂白剤は除菌、除臭効果があるため、普段の洗濯石鹸や洗剤の助剤として使用することで嫌な臭いもスッキリ!

酸素系漂白剤を使用した洗濯方法

●洗濯機洗いの場合
①お使いの洗剤とご一緒に、水量に合った分量の洗剤と酸素系漂白剤を入れる。
洗い終わったら、通常どおり干して完了です。

●つけ置き洗い
①3Lのお湯に対して、酸素系漂白剤は約10gを目安に入れていただく。
②汚れた衣類を浸し、約1時間程度つけ置きし、水ですすぐ。

除菌、除臭におすすめ

5.アーチ干しなど「干し方」の工夫

ハンガーを使用する場合、アーチ干しという干し方をします。アーチ干しとは、外側に長いモノ、内側に短いものをつるす干し方です。
この干し方は

・長い衣類に風が当たりやすい

・下降気流が発生しやすい

・全体的に風が通りやすい

という3つのメリットがあり、乾かす時間を減らすことができて菌の増殖を抑えることができます。

6.洗い終わったらすぐ干す

終わった洗濯物を入れっぱなしにすると、衣類にも洗濯槽にも雑菌が繁殖します。

7.洗濯物どうしの間隔は広くとる

洗濯物は風の当たる箇所が広いほどよく乾くので、洗濯物の間を空けて、空気が通るように干します。

8.風を当てて、短時間で乾燥

扇風機やサーキュレーター、エアコンなどで風を当てることで、洗濯物のまわりから水分が飛び、短時間で洗濯物が乾きます。

まとめ

梅雨のお洗濯は乾かなかったりニオイがしたりと、悩みはつきませんよね。ご紹介した8つのポイントをうまく抑えて、スッキリ快適に梅雨を過ごしましょう。
今回ご紹介した「酸素系漂白剤」は洗濯槽クリーナーや、洗濯の助剤だけでなく、普段のお掃除にも大活躍。これを機にぜひ試してみてくださいね!

酸素系漂白剤についてもっと知りたい方はこちら

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