Q&A - ご質問

 


 

Q.
石けんの原料由来で動物性のものはありますか?

A.
ミヨシの“せっけん”商品で原料由来は
基本的に、
・固形石けん:牛脂、パーム油、パーム核油など
・液体せっけん:パーム油、パーム核油、ナタネ油など
・粉せっけん:牛脂、ナタネ油、パーム油、大豆油などになり、
商品の特性に合わせ選定しています。
動物由来の原料は牛脂になり、牛脂を原料由来とした商品は下記の通りです。
〈洗顔せっけん〉
・無添加洗顔せっけん
〈化粧せっけん〉
・無添加白いせっけん(1p、3p)
・家族のせっけん(145g×3、108g×3)
〈ボディソープ〉
・無添加ボディソープ白いせっけん(ボトル、詰替用)
〈ベビーせっけん〉
・無添加泡で出てくるベビーせっけん(ポンプ、詰替用)
・無添加ベビーせっけん
〈台所用せっけん〉
・無添加台所用せっけん固型
・白いふきん洗い
〈洗たく用せっけん〉
・そよ風2.16 kg
・ミヨシのせっけん3 kg
・New純せっけん
・ミヨシマルセルせっけん(3p、5p)
になり、
上記商品以外で“せっけん”が主原料の商品は
植物由来の原料になります。


 

Q.
石けんで除菌できますか?

A.
公的機関の資料によると、食器を洗うスポンジなどのキッチン用品は、石けんにより除菌されることが報告されています。<br />
なお、洗浄剤の「除菌」表示には統一基準があって、「黄色ブドウ球菌、大腸菌をスポンジやまな板に塗布し、その洗浄剤を使うことで生菌数を1/100以下に減少させる」ことができるものを、「除菌効果あり」と設定されています。
ですが、すべての菌が除菌されるわけではありません。


 

Q.
石けんに「界面活性剤」は入ってないのですか?

A.
石けんと合成洗剤の違いについてのご質問をよくいただきますが、
そのご質問の中で1番多く出てくる言葉が「界面活性剤」という言葉です。
石けんもたくさんある界面活性剤の中の1種類で、天然由来の成分を素材にした、シンプルな界面活性剤です。

「家庭用品品質表示法」では、合成洗剤は、合成界面活性剤は石油や油脂を原料に
化学的に合成された界面活性剤を配合したものとしており、石けんと区別しています。
合成洗剤が発明された当初は石炭を原料としていました。
その後石油が主流となり、現在は環境に配慮して動植物油脂も原料として使われています。
しかし、動植物油脂が原料でも、化学的に合成された洗浄剤であり、石けんとは区別されます。


 

Q.
石けんの起源を教えてください。

A.
石けんは約5500年前、古代メソポタミアで偶然発見されたといわれています。
儀式の際、火にあぶられた動物の脂が灰(アルカリ)と共に土へしみ込み、
その土で洗うと驚くほど汚れが落ちたことが石けんの起源となりました。
現在も天然油脂とアルカリを使って作られる点は5500年前と基本的に同じです。